大掃除チェックリスト
住まいのタイプと掃除のスタイルを選ぶと、下のリストが自動で更新されます。
チェック状態は端末に保存。家族との分担にも使えます。
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大掃除は「上から下・奥から手前」が基本
ホコリは上から下に落ちるので、照明や棚の上から始めて床は最後。部屋の奥から出入口へ向かって進めると、掃除した場所を汚さずに済みます。また、換気扇や五徳のつけ置きを最初に仕込んでおくと、待ち時間に別の場所を進められて効率的です。
汚れには性質があり、キッチンの油汚れはアルカリ性の洗剤(セスキ炭酸ソーダ・重曹)、お風呂の水垢は酸性の洗剤(クエン酸)が効きます。順番ややり方の詳細は大掃除のやり方・順番で解説しています。年末全体の段取りは年末準備逆算カレンダーとあわせてどうぞ。
よくある質問
大掃除はどこから始めるべき?
換気扇や五徳など「つけ置きが必要な場所」を最初に仕込み、その待ち時間に高い場所から掃除を始めるのが効率的です。床や玄関は最後に回します。
大掃除は1日で終わりますか?
すべてをしっかりやると1日では難しいのが実情です。数日に分けて場所ごとに進めるか、時短派リストで水回りと玄関に絞るのがおすすめです。
チェックした内容は保存されますか?
お使いの端末のブラウザ(localStorage)に自動保存されます。サーバーに送信されることはなく、次にページを開いたときも状態が復元されます。
家族で分担するにはどう使えばいい?
「共有する」ボタンでリストをテキストとして送れます。担当を決めたら、終わった場所からチェックを入れていくと進み具合がひと目で分かります。
なぜ年末に大掃除をするの?
もとは12月13日の「煤払い」という、年神様を迎えるために家を清める行事に由来します。新年を気持ちよく迎えるための準備という意味合いは今も同じです。